
アロマのサロン
そもそも「アロマ」とは何でしょう?
最近よく耳にする言葉ではありますが、通常この単語だけでは「香り」と言う意味でしかありません。
ワインなど、お酒の評価をする際によく使われる言葉です。
しかし、最近ではアロマと聞けば「アロマセラピー」と連想してしまうほど、アロマセラピーという単語も世間に浸透しています。
それでは、アロマセラピーとは何でしょう?
社団法人日本アロマ環境協会では、つぎのように定義しています。
『アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。
アロマテラピーの目的は以下のとおりである。
1. リラクセーションやリフレッシュに役立てる
2. 美と健康を増進する
3. 身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
4. 身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す』
いまアロマセラピーをうたった店舗が街中にできています。
大規模なサロンもあれば、個人店舗もあり、エステティックサロンに併設されたものも、ホテルのスパメニューにも含まれています。
欧米に比べれば、まだまだ浸透の度合いは低いものの、アロマセラピーは着実に日本人の生活に馴染みつつあります。
アロマグッズの専門店やドラッグストアなどで、簡単に始められるキットも売られています。
しかし、より安全に、効果的な楽しみ方のためには、一度はアロマサロンを訪れてみて、その醍醐味に触れ、使い方の指導を受けるべきではないかと思います。
アロマは使い方次第では人体に悪影響とまでは言いませんが、悪い作用を及ぼす場合もあるからです。































