
オーガニックハーブとは?
今では化粧品だけでなく、食品や薬品などさまざまなジャンルで聞くことが多くなった"オーガニックハーブ"という言葉。
直訳すれば"有機農法(無農薬)の草"とでもなるのでしょうか?
欧米では草というよりも"薬草"という分類がされる場合が多いようです。
野菜としてのハーブを考えても、化学肥料や農薬を使って育てられたものよりも、有機栽培で育てられたものの方が美味しくて栄養価も高いですよね。
それでなければ、一般の野菜の倍以上もする高値の野菜が好んで買われるはずがありません。
いいものだから、高くても売れるのです。
また、手間がかかっているため、それ以上安くはできないのです。
天然成分の持つ本来のパワーを実感できるのは、オーガニックだからこそです。
これまでも、自然派と呼ばれる化粧品は多く作られてきましたが、最近はさらにオーガニックハーブに拘った商品を開発するところが増えてきました。どこの誰が、どんな条件で栽培したものなのかがひとめでわかるよう、信頼できる生産農家と契約をしたり、自社が管理する農場を持ったりという方法で、消費者が心から安心できる製品づくりを目指す企業が増えているのです。
オーガニックハーブという言葉が既に『信頼』と同義になっているのです。
ただ、薬草という側面も持つのがハーブです。いいものだからと無闇矢鱈に使用すれば、場合によっては逆効果を引き起こすことも考えられます。使用上の注意書きをよく読み、できれば専門家の意見を取れいれることをオススメします。































