
オーガニック化粧品のブランド力
無添加自然派化粧品、もしくはオーガニック化粧品は、世の中にたくさんあります。
しかし、本物のオーガニック化粧品であるならば、色や粘度、香りなどが全く同じものはできません。
無農薬野菜がそうであるように、形も不揃い、色も味も匂いも多少違うものができあがるものです。
バランスが悪く、不恰好であることが、逆に正真正銘の自然派オーガニック化粧品であるなによりの証拠となります。
オーガニックエステテッィク協会が推奨するイルチの化粧品は、製造される時期によって、同じ製品でありながら、色や香り、粘度が全く違うものとなる場合があります。
オーガニックであるからこそ、製造される時期や、植物を収穫した季節、その時の気候などで違うものができて当たり前なのです。
一般に、冬に収穫したものは色や香りが淡く、夏は色が鮮明で香りが強い傾向となります。
イルチの化粧品は、こうして手間隙かけた製法で大切に作られ、使用する際にも、保存方法にしても実にデリケートな取扱を必要とする化粧品なのです。
イルチという、世界に通用するオーガニック化粧品のブランド力を維持するため、一切の妥協はしていません。
製造方法は一貫して最初からのルールを守り続け、使用に関しても、イルチ商品の取扱のための講習を受講し、取扱を認められたエステティシャン以外には認めていません。
そうしたこだわりがブランドを守り続けていくのです。































