セイヨウオオバコ

セイヨウオオバコ

邦文名 INCI 備考 写真
セイヨウオオバコ plantago major 品種:オオバコ科オオバコ属の多年草。 主要成分:オークビン、プランタギニン、ウルソール酸など。 
作用:抗酸化作用、美白、抗炎症作用を有す。
中世のヨーロッパではいぼ、やけどのぬり薬として、また炎症を起こした喉のうがい薬として使用されていました。
オーガニックコスメへの活用 毛穴収斂剤として化粧品業界で使用されています。粘液のタンニンの活性成分が水分補給、毛穴引き締めの両方の効果があり、またアウクビン含量には、傷を治癒し、皮膚を再生させる効果があるので、幅広いタイプのダメージ肌に活用されています。
 構成成分 葉の部分
- イリドイド(アウクビン)
- ポリフェノール
- 粘液
- ビタミンC
- タンニン:4%
- クエン酸
- 酵素(インベルターゼ、エムルシン)

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