第三章 フェイシャル初体験ー激痛編

第三章 フェイシャル初体験ー激痛編

それは想像を絶したのですが、

たいていはクレンジングから仕上げまでリラックスできる、心地よい時間。。。。

のはずが、ここでは全く違いました。


クレンジング~仕上げまで2時間弱。。。

最初の20分は激痛です。

日本では医療行為としてしか行ってはいけないそうですが、欧米では毛穴の角栓を取ったりニキビ治療のために
「毛穴の圧出」というものをサロンでも行います。

通常は、とても痛いのですが ILCSIではこれはそんなに痛くはありません。

なぜなら、お肌を十分柔らかくして毛穴を十分に開かせてから行うからです。


「何が激痛なのか?」


それはハーブフルーツピーリングというもの。


日本でもケミカルピーリングはメディカルサロンなどで経験したことはあるのですが、
こんなに痛くありませんでした!!


最初に行ったフェイシャルでは

はじめに


クレンジング


これは普通に気持ち良い~


次に拭き取り化粧水


ヨーロッパでは水が硬水のためお水やお湯を使用した洗顔は乾燥させてしまうため、行いません。

そしていよいよハーブピーリングの登場です。

【ハーブピーリングの手順】


①ハーブフルーツピーリングを顔に乗せていく

リンゴジャムのようなもの

②そのあとちょっと漢方臭いドロッとしたはちみつ状のものを上から重ねる

2~3分くらいしたら、顔から火が噴くような勢いで熱くなる!!!


顔が火事⇒やけどでもしてるんではないか心配になる


10分くらいをピークに少しずつ熱くなくなる

③拭き取る

④玉ねぎのような香りのジェル状のものを顔に塗る
(のちに、玉ねぎではなくて、ローズヒップとメントールと判明)


とたんに、すぅぅぅーーとクールダウン


多少の火照りは残ったまま

次の施術に移ります。。。。

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